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こんにちは、はるです。
ハワイ島からオアフ島に移動し、滞在先ファームが変わりました。
今はハワイ島での暮らしが恋しくて仕方ありません。
ハワイ島の家に帰りたくてホームシック。

今日は、とても心地良かったハワイ島での滞在を通して考えていたことのお話です。

【大きな心でいるために】
心の大きな人でありたいです。
というより、大きな心でいられる状態で毎日を過ごしたいです。

人の心って、その時の状態や環境で大きくも小さくもなると思うから。

リラックスしていて、余裕があって、好きなことをしていて、ハッピーで。
そんなときは、人の心は膨らんで大きくなっている。

逆に、忙しくていっぱいいっぱいだったり、疲れていたり、誰かと競争してたり、ケンカしてるときは、心がきゅーっと縮こまっている。

心が小さいとは言いたくない。

きっと、本来の大きさが何かの理由で一時的に萎んでいるだけ。
誰でも心が小さいときはある。

大きい心の中には、包容力だったり、許す力だったり、認める力だったり。
人と、自分と、まわりの環境と向き合うために必要な要素がつまっている。
心の中は、たくさんの愛で満たされている。

大きな心の人は笑顔がステキ。
大きな心の人といると、ほっとする。

わたしも、そんな大きい心の持ち主でいたいです。
そんな大きい心を自然に携えられる、穏やかな状態で過ごしたいです。


【心の中に持っておきたい大切なもの "クリアな空間"】
大きな心でいることと同じく、いや、それよりも、もっと大事にしたいことがあります。
心の中に常に持っておきたい、とっても大切なこと。

それは、心の中に"クリアな空間"を持っていること。
何にもない、無の空間。
良いも悪いも、好きも嫌いも、何の評価も判断もない、"クリアな空間"。

この空間があると、物事をきちんと受け止めることができます。

自分にとって、未知のことも、違う価値観、考え方のことも。
もしかしたら、嫌いなことや苦手なことと結果的にはなってしまうかもしれないことも、まずは心の中のこの"クリアな空間"に置くことができます。

この空間がないと、物事を心の中に入れることすらできず、心で感じる前から拒絶してしまいます。突っぱねてしまいます。
それってとても悲しいし、もったいないこと。
心はいつまでたっても成長しない。

心の中に置いてみて、しっくりきたら、それは自分に必要なもの。
ごっくりと吸収すると、その分だけ心はまた大きくなる。

心の中に置いてみて、しんどかったら、それはきっと自分には合っていないもの。
そんなときは、我慢せずに出ていってもらったらいい。
無理してずっと置いていたら、心が重く、堅くなっちゃう。
必要なものを吸収する、柔軟性がなくなっちゃう。

心の"クリアな空間"に一旦おいたもの。
そのものに居続けて欲しいのか、出ていって欲しいのか、時々出入りして欲しいのか、はたまたそんなことはわからないのか…。

そういうことは、自分の心で感じて決めたらいい。
他の誰も決められない。他の誰も決めてくれない。
決められるのは、ただ自分だけ。

そんなことを感じるための"クリアな空間"。
これを心の中に持っていることはとっても重要。
何も詰まってなくていい。空っぽでいい。
何よりもクリアであることが大切。

いつも、いつまでも、無邪気な子どものように、物事をそのまま受け止められる"クリアな空間"を心の中に持っていたい、そう思います。

"クリアな空間"が十分にある、大きな心の持ち主でありたいです。


【なぜ、今この記事なのか】
ハワイ島で過ごした間、とっても幸せでした。

お世話になった人たちは、皆大きな心で接してくれました。

重いバッグパックを担いで歩いていたら、ヒッチハイクをしていたわけでもないのに、車を止めて声をかけて、乗せてくれた人がいました。

道を尋ねたら、夜中にも関わらず、親切に案内してくれた人がいました。

ホストをしてくれたアントンは、ヒッチハイカーをよくひろっていたし、ある時はそのまま家に連れて来て泊めてあげたりしていました。

わたしたちにも、
「いつでもここに戻っておいで。連絡せずとも来たい時に来たらいい。ここはマサとハルミのハワイのホームだから。」
って言ってくれました。

ハワイの人は心の大きな人が多いです。
アントンもとっても心が大きかった。

そして、まずは物事を、目の前のその人を、そのまま受け止めています。
まさに、心に"クリアな空間"を持っているからできることだと思います。

だから、一緒にいて自然体の自分のままでいられたし、とっても居心地がよく、幸せだった。

一緒に過ごす時間が増えるにつれ、アントンとたくさんのことを話すようになりました。

ここでは詳しいことは書かないけど、アントンはかなり型破りな生き方をしています。
はじめに聞いていたら、ちょっと引いてしまっていたかも。

でもそれは、ひっくり返すと、わたしが気付かないうちにたくさんの型を持ってしまっているということ。

引いてしまうというのは、何も知らないうちからマイナスのラベル付けをしてしまうということ。

それってとても愚かなことだと思います。

色んな意味で世界を広げてくれたこと、大きな心で、心の中の"クリアな空間"でわたしたちと接してくれたこと、アントンに対して感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなわけで、ピースフルなハワイ島の環境のおかげで、大きな心を持った温かい人に囲まれたおかげで、わたしも自然と大きな心でいられたな、と思います。

そして、アントンのおかげで、心の中の"クリアな空間"の重要性について考えさせられました。

ハワイ島での生活は本当に意味深いものでした。
またいつか戻ってこようと思います、心安らぐハワイ島のマイホームに。

ではまた!
はるみ
Secret

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