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こんにちは、まちゃです。

いよいよ、あと一週間ほどで帰国となりました。
ということで、今日は帰国後のプランについて少し。

日本に帰ったら、鎌倉以外に暮らしの拠点を持ちたいと僕たちは妄想しています。
で、どこに行こうかなぁ、というのが帰国してからの大きなテーマの一つ。
出来ればもっと山奥に行きたい。
山奥といっても、地域によって、過疎化する地域があったり、移住者を積極的に受け入れて、人口が増えている地域があったり、色々だ。

川で瞑想
メキシコのパーマカルチャーサイトにて。水がキレイなところに住みたい。

ロバライフ
移動はロバで。電気はソーラーパネルで。調理はソーラークッカー。シャワーは太陽熱温水器。そんなオフグリッドライフを妄想している。

今のところ、一つの選択肢として考えているのは地域おこし協力隊の利用。
地域おこし協力隊は、受け入れ自治体が年々増えていて、自治体間で人材の取り合い状態になってきているそうだ。
積極的に協力隊員を活かして地域おこしに取り組んでいる自治体もあれば、制度があるからとりあえず受けいれているというだけの自治体も少なくない、と聞く。
自治体と隊員の適切なマッチングは、重要視されるべきものだと思う。

地域おこし協力隊制度の利用を考えてはいるものの、はっきり言って、僕たちは「地域おこし」をしたい訳ではない。
自分たちが妄想するステキな暮らしをカタチにしたい。
ただ、それだけ。

暮らしをはじめたら、もちろん地域の人や自然、資源と深く関わっていくことになるし、
その土地の歴史や文化に徐々に触れていくことになると思う。
生活の中で、少しずつその地に馴染んでいけたらいいなと願っている。
そうして暮らしをカタチにしていくその過程で、僕たちがしたいこと、していること、が結果的に「地域おこし」に繋がったらいいな、と思っている。

だから、僕たちには、「ここの地域に行きたい」という特定の場所があるわけではない。
ただ、気兼ねなく、やりたいことをやりまくれる地域であればどこでもいい。
僕たちが妄想している暮らしを、「いいね、それ!うちの地域でやってみてよ!」、と言ってくれる懐の広い地域がないものかと考えている。

そんな「来るもの拒まず」のオープンな地域におじゃまさせてもらって、ステキな暮らしをまずはじめたい。
僕たちみたいな得体の知れないよそ者でも、「ウェルカム!」と言ってくれる地域なら、どんなところであれぜひ行ってみたい。

逆にそれが言えない地域は、今後とも過疎化が止まらないのかもしれない。
でも別にそれはそれでいいと思う。
過疎化する地域にとっては、そのまま閉じていく、ということも重要な選択肢の一つなのだから。
場合によっては、そうやって「地域の閉じ方」を議論していくことも、必要なことだと思っている。
大事なのは、それぞれの地域に住む人々がどの道を選ぶのか、今後地域がどうなっていくことを望むのか、ちゃんと議論されていることだ。

ガブちゃん家
コスタリカのファームにて。おうちはセルフビルドでした。僕たちもやりたい。

ピワカワカ
ニュージーランドのアワアワロア・エコビレッジにて。セルフビルドなら、こんなナチュラルコブハウスもいいなぁ。

牛さん
エコビレッジでは、みんなで牛を飼ってミルクを取っていた。コミュニティで動物を飼うのもいい。


さて、そんな僕たちの妄想をカタチにしていくのに、ぴったりな地域と、どうしたら出会えるだろうか?
何かいい仕組みは無いものか。
そこで考えた。

こちらから逆に求人を出せばいいんじゃないか。
はい!と手を挙げて、地域の方に僕たちを見つけてもらう。
もし、「ここにおいで」って言ってくれるところがあるならば、自分たちだけで無限とある地域から移住先を探し出すよりも、合理的。
移住者を募る地域の方から、移住希望者を獲得しにいく。
これからの時代は、そんなマッチングの仕組みがあったっていい。

これまた、新しい仕組みじゃないか。
移住希望者が自分をPRして、地域側がそれをみて「うちに来てくれ」と移住先のオファーをする。
そんな『逆求人サイト』があれば、結構世の中のためになる気がする。

≪逆求人! こんな移住者、いりませんか?≫
・30歳夫婦
・(夫)元・農系出版社勤務 (妻)ソーシャルワーカー
・少子化対策に貢献(予定)
・よく食べ、よく寝て、よく働き、よく遊ぶ
・趣味 散歩、旅
・世界中にステキ暮らしネットワーク構築中

◇やりたいこと◇
・田舎で子育て
・オフグリット生活
・自然農、パーマカルチャー
・セルフ&ナチュラルビルド
・自伐林業
・コミュニティ内自給
・きまぐれカフェ、青空シネマ、お家図書館
・気功、太極拳、合気道
・身近で日常的なリトリート
・ホームスティ受け入れ
・楽しいこと、必要とされていること、なら何でもします。

ということで、僕たち夫婦の受け入れ地域を募集します。
僕たちに「ぜひ来て欲しい!」、「あなたの妄想をここでカタチに!」、という地域の方々、いらっしゃいましたらお気軽にご連絡を。
応募多数の場合、現地面接、現地体験移住を経て、最終決定を行います。


・・・、な~んてね。
でも、結構本気でそう思っている。
こんな感じで、移住先が決まったら面白良いなぁ。

とまぁ、そんな妄想はひとまず置いておくとして、今の時点で、僕たちが実際に注目しているのは奈良県南部あたりの地域。
色んな点で、僕たちの理想に近いエリアかもしれないなぁと思っています。

帰国して、落ち着いたら、軽トラを手に入れて、二人で奈良県南部や和歌山南部あたりのエリアをwwoofとかしながら、じっくり回ってみようかと思っています。
もしかしたら、ステキな巡り合わせがあるかもね。

ということで、夢は尽きない僕たち二人。
ではまた!

まちゃ
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こんにちは、はるです。
実は先週末も、今週末もホストの家族は外出中で、わたしたち二人でお留守番をしていました。
やはり動物がいるとなかなか家を空けられないので、わたしたちのようにボランティアワーカーがいるときを狙って必要な遠出の予定を入れるみたい。

わたしたちはというと、いつも以上に自由にリラックスした週末を過ごしました。
お礼にといって、サラが鯛をまるごと一匹買ってきてくれたので、昨晩、野菜と一緒にグリルして食べました。
シンプルな味付けと調理法で料理した鯛。
めちゃめちゃ美味しかった。

鯛グリル
お庭でとったハーブで香り付け 鯛と野菜の贅沢グリル。

****   ****   ****

さて、今日の記事はタイトルの通り、みなさんのリアクションが、わたしたちのステキ暮らし実現へのヒント!
なので、みなさん、もっと自由にリアクションください、というお願いです。

最近わたしたち二人の妄想を、少しずつブログで公表しています。
「こんなことできたらいいな」「こうやって暮らしていきたいな」
今まで二人だけで話し合っていた内容をオープンにしていくことで、新たな面白い妄想の発展に繋がっています。

ブログをしている人は分かってもらえるかと思うんですが、更新したブログに何らかのリアクションがあると、とても嬉しいものです。
ブログ自体へのコメントは、ハードルが高いのかなかなか得られないものの、facebookのシェアにいいね!やコメントを残してくださる方はちょくちょくいてくれます。

また、個別に「ブログ読んでいるよー」と言ってもらえたり、感想や励ましをメッセージで送ってくれる方もいます。
そんな時は、二人してかなり嬉しいです。

見てくれている人はいるんだなぁ。
届いていることはあるんだなぁ。

ってしみじみ実感を持つことができます。

そうやって、数々のリアクションをいただく中で、わたしたちが感じていることがあります。
それは、

「結構みんなも、同じような妄想してるやん!!」

っていうこと。

「同じようなこと、できたらいいと思ってる」
「一緒に何かやれたらいいねっ」
そんな言葉をもらうと、「おぉー!!ぜひぜひっっ!!」って小躍りしたい気持ちになります。

そうしたブログに対する共感のリアクションから、
「こんなこと考えているのは、わたしたちだけじゃない!」「一緒に妄想をカタチにしていける!」
そういう、ささやかな自信と手応えを感じています。
だって、わたしたちのこれからの妄想、「ステキ暮らしの実践」はわたしたち二人だけではできないものだから。

帰国したら、そんな共感のリアクションをしてくれた人たちのもとに行って、まずはじっくりゆっくり語り合いたい。
もちろん、鎌倉に来てもらうのも大歓迎。
話のネタは尽きないと思う。

そうして仲間を集って、妄想からはじまるアクションを地道にゆっくり起こしていけば、すごく「面白良い」ことができそう。

これって、最近になって考え始めたことではなくて、似たようなことを学生の頃からも考えていました。
違っているのは、当時は遠くの未来に向けて妄想していたのが、今はもっと近い未来になっている、ということ。

当時、「結婚したら」とか「子どもが産まれたら」なんていって妄想をはせていた年齢に、今、なっている!
なんていっても、わたしたちも気付けばもうミソジですから(笑)

最近の妄想公表は、日本に帰ってから・・・と思って温めていたものを、待ちきれずに先出ししている状況。
実は少し、気持ちが先走っている訳です。
でも結果的に、それがいい効果を生んでいる。
日本に帰ってから動き出すよりも、こうして先に公言している方が、気持ちも行動もリズムにのっていく。
そして、みなさんからいただくリアクションが、次の行動へのヒントになっています。

妄想は、溜めずに、恥じずに、出したほうがいい。
最近はそう実感しています。

最高のコーヒー
ピッキングから乾燥、焙煎、豆挽き・・・全工程を自分の手で行って淹れた、幸せのコーヒー@コロンビア。
これも妄想から実現したことの一つ。今度はコーヒーの木から育ててみたい、というのが次なる妄想。


みなさんも、密かに膨らませている妄想が少なからずあるはず。
わたしたちも、そんな妄想話をぜひ聞かせてもらいたいです。
「それいいね!」「ぶっ飛んでるね!!」って笑いながら、実現に向けて何ができるか一緒に考えたいです。
もしかしたら、被っている妄想があって、一緒に実現化できるかもしれません。

妄想を膨らませることって、とても楽しいものです。
実現可能かどうかはとりあえず置いといて、「どうなりたいか」「どうしたいか」を軸に、とにかく自由にブレーキをかけずにどんどん妄想を膨らませていく。
したい暮らし、望む未来を想像して、勝手にワクワクし始める。
小さな妄想から、大きな妄想まで、「ありえない」って思うようなこともお構いなしに妄想する。

そして、機会を作って、妄想話を公開してみる。
嬉しいリアクションや、思ってもみなかった収穫があるかもしれない。
恥ずかしいことなんて何にもない。
何か気に入らないことを言われたら、サラリと言い返せばいい。
「だって、自由な妄想だもん。」って(笑)

セドナ 瞑想 妄想
瞑想からの妄想@セドナ 一人心を落ち着かせての妄想もおススメ

ちなみに、「妄想」とは、辞書で調べてみると、
・根拠もなくあれこれと想像すること
・邪念
・病的状態から発生する根拠のない主観的な確信
・訂正不能の誤った判断
と言った言葉で説明されています。

一方、わたしたちの辞書によって変換された「妄想」はというと、
・際限なくあれこれと夢見ること
・邪念、上等
・自由な思考状態から発生する根拠のない主観的な確信
・訂正拒否の可能性溢れる判断

(「妄想」と聞いて、マイナスなイメージを持たれる方、気分を悪くされる方がいるかもしれないので、一応「わたしたちの考え」として断っておきます)

妄想ってやらなきゃ損!
だって、人に迷惑かからないし、お金もかからないし、どこでもできて、その上、楽しい。
そして、妄想は現実逃避じゃなくて、むしろ、ビジョンを明確化するための一つの方法。
妄想は心の声を聞くこと。夢の実現への第一歩。
だから、妄想はやったもの勝ち。

よく、「想像力を働かせて」って言いますが、「妄想力を働かせて」っていうのも、かなり必要なことだと思います。
わたしたちのいう「妄想」は、想像の一歩先。想像の良いとこどり。
前向きで、都合良くって、自分本位で、オンリーポジティブシンキング。
楽しく、面白く生きていく上で、この「妄想力」ってキーポイントなのでは?

「止まらない妄想がステキな暮らしを、豊かな人生をカタチ作っていく」
わたしたちは、今真面目にそう考えています。

というわけで、わたしたちの言っていること、やっていることに対して、お気軽にコメントください。
リアクションください。
一緒に溢れる妄想のシェアをしてくれる方、何か一緒にやりたいっていう方、いつでもコンタクトお待ちしています。

はるみ
こんにちは、まちゃです。

突然ですが、僕たちは「妄想」が大好きです。

「妄想」とは、言い換えれば、「夢」を描くこと。
でも「夢」って言うより、「妄想」って言ったほうが、気取らず、周りを気にせず、心にブレーキをかけず、自由に想いを巡らせられるような気が僕はします。
なので、僕はあえて「夢」ではなく、「妄想」という言葉を使うことが最近は多いです。

僕たちは、2014年4月に日本を出てから、世界の「ステキ暮らし」を訪ねながら旅をして、自分たちのこれからしていきたい暮らしについて妄想を膨らませてきました。
そしてこの世界の暮らしを巡る旅も、あと数ヶ月でひとまず終えて、僕たちは日本に帰国します。
今、そんな僕たちの頭の中には、日本に帰ってから形にしていきたい妄想がたくさんあふれています。
どんなことを妄想しているかということも、これからこのブログの中で、少しずつ書いていきます。
そうやって自分達がしたいことを、言葉にして、人に伝え、実践していくことも、とても大切なことだと思うので。

妄想サイクリング
妄想しながらサイクリング。坂道では危険なので要注意。

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妄想その1、鎌倉の家をオフグリッド化して、都市型パーマカルチャーの実践の場にしたい。

カタカナ用語が多くて、ごめんなさい笑。
オフグリッドとは、電気やガス、水などの生活に必要なインフラを、会社との契約によるのではなく、自然の恵みを利用して、自給すること。
たとえば、電力は、ソーラーパネルを取り付けてまかなう、とか、調理には、ガスではなく、ソーラークッカ―や、クレイオーブン、薪ストーブなどを使うとか。
今回の旅の中でも、僕たちが「ステキだな」、と思う暮らしには、このオフグリッドの要素が取り入れられている暮らしが多かったです。
自然の恵みをうまく利用させてもらいながら、快適な生活環境を整える。そのバランスをよく兼ね備えていること。
これは、僕たちが研究している「ステキ暮らし」の大切な条件の一つです。

そしてパーマカルチャーとは、持続可能な農を基本に循環型の社会を目指す、地球に負担をかけない生き方、暮らし方のことです。

ということで、日本に帰国したら、とりあえず旅前に住んでいた鎌倉の小さな家に住むことになりますが、その家をまずオフグリッド化していきます。
具体的には、調理用に、ソーラークッカーや、クレイオーブン、もしくはロケットストーブなどを、出来れば、全て自作してそろえたい。
作るときには、ワークショップ形式にして、どんどん仲間を巻き込んでいきたい。

以前、父から聞いたのですが、鎌倉では立派なお庭を持っているお宅が多く、その庭木を剪定したあとにたくさん出る枝を集めている場所があって、そこから無料で、木をもらってこれるらしいです。
鎌倉でも薪ストーブを使っている家庭がちらほらあるらしく、そういうところから薪を調達しているのだとか。
それが本当に出来るなら、これぞまさしく鎌倉という街ならではの、都市型パーマカルチャーではないか!ということなのです。

あとはお風呂用に太陽熱温水器も同じように自作するか、安く入手したい。
電気はあまり使わないので、小さめのソーラーパネルを取り付けたら十分まかなえる気がする。
ただ、水だけは近くに川もないし、水道は必要かなと思うので、水に関してはまたおいおい考えていきたい。

と、それだけのことが出来たら、かなりオフグリッドな家になると思う。
小さい土地を利用した野菜ガーデンなんかもやりたい。
そしてこの家を、ただ自分たちで住んでいるだけではもったいないので、何か面白いことを仕掛けるための拠点にしていきたい。
ワークショップしたり、イベントをやってみたり。持ち寄りパーティーみたいにしても楽しそう。
ということで一緒にステキなこと企んでくれる仲間も募集中です。

妄想その2、山奥に暮らしの拠点を持ちたい。

もう一つの妄想は、山奥に暮らしの拠点を移したい、ということ。
鎌倉もすごくいい場所だし、好きなんだけれど、もっともっと山奥に行きたい、というのが僕たちの希望です。
最近、本当に街より山奥が居心地よく感じるようになりまして。
鎌倉は晩年にぜひまた暮らしたい。
山奥にいる間、オフグリッド化した鎌倉の家がどうなるかは、未定。

山奥に拠点を移したら、そこでもオフグリッド、パーマカルチャーの考え方を取り入れた場を作っていきたい。
今回の旅で、色んなファームやおうちにお世話になったけれど、今度は僕たちが受け入れる側になって、国内や海外からの旅人を受け入れて、一緒にステキ暮らしをシェアすることもしていきたい。
何となく生きづらさを感じているような人たちにも、どんどん家に来てほしい。

どうやって山奥の暮らしの拠点を見つけるかは、また帰ってからの課題ですが、きっと何かしらいいご縁に巡りあえる気がしています。
可能性としては、「地域おこし協力隊」なんかを利用していくのもありかな、とは思っています。
ただ、その場合、当たり外れもかなりあると思うので、気をつける必要はありますが。
面白い地域を知っている人はぜひぜひ教えてください。

妄想その3、子育てがしたい。自由にステキなやり方で。

日本に帰ったら、まず子作りを解禁します!^^
そろそろ僕たちも、次の世代に、命のバトンを引き継いでいきたい。

ところで子育てということについても、僕たちは、妄想していることがたくさんあります。
現代社会において、子育てってすごくハードルが高くなっている印象があります。
教育とかすごくお金がかかるって言うし、そのために子どもを授かることをあきらめているっていう話さえ、最近はよく聞きます。

でも僕は、それって何だか変だな、と思っています。
どうして教育にそんなにお金がかかるのだろう?
それじゃあ、子どもを育てることはしんどくて仕方が無いじゃないか。
そうやって結婚とか、子どもを授かることを、本当はしたいけど、しんどいから選ばない人が増えてるとしたら、僕はすごく違和感を感じます。
子どもを授かって育てていくって、本来はもっと自然なことなはず。

だから僕は、子育てについても、もっと多様なあり方があっていいと思うし、その選択肢の一つを自分たち自身で提示していきたい。
今回の旅でも、子どもの教育を、既存の学校に任せるのではなく、家でやるホームスクーリングを実践している家庭で何度かお世話になりました。
日本ではまだあまり一般的じゃないけど、たとえばそういう子育ての選択肢があったっていい。
僕たちの子育てを見て、「あ、こういうやり方もありなんだな。」とか、「これなら、私もぜひやりたい!」と誰かに思ってもらえるような、僕たちなりの「ステキ子育て」を形にしていけたら、素晴らしいことだと思う。
何度も言うけどまだまだ妄想の話ですが。

妄想その4、子連れ世界旅をして、世界のステキ暮らし仲間とつながっていきたい。

もうすぐ2年近くかかった旅を終えようとしている僕たちですが、もうすでに次の旅の計画を話し合っています笑。
今回の旅で、行ききれなかったところ、また訪ねたい仲間のところ、などなどまた旅して回りたい。
僕の20代は(2月に30歳になりました)、「色んなところへ行ってみたい」、とあちこち移動するような生活がずっと主でした。
そんな僕からすると、土地に根ざして暮らすということは、本当にスゴイことだと思っています。
僕もそろそろ自分の暮らしを作っていきたい。
でもたまには旅することも、やはりやっていきたいなぁと思うのです。
旅するか、暮らすか。どっちかだけじゃなくて、どっちもやりたい。
旅は自分の凝り固まった価値観や世界を広げてくれます。
想いを同じくする世界の仲間との出会いは本当に素晴らしいものです。
旅はしんどいこともあるけど、やっぱり好きなんだなぁ。

ということで、次回は自分たちの子ども達を連れて、旅をします。

妄想その5、暮らしの拠点を複数もって、多拠点生活がしたい。

帰国したら、どこか山奥に暮らしの拠点を移したいと思っていますが、そこが自分たちの終の棲家になるとは考えていません。
どちらかと言うと、暮らしの拠点が増えるようなイメージで妄想しています。
何年か住んで、場を作ったら、また旅に出たい。
そして旅から帰ってきたら、同じ拠点に戻ってもいいし、新たな拠点作りに取り組んでもいい。

また世界の旅先でも、暮らしの拠点は作ることが出来ます。
今回の旅でも、また帰りたい場所、互いに行き来して、暮らしや生き方をシェアしあいたい人たちにたくさん出会うことが出来ました。
そういう世界の拠点とのつながりも続けていきたいし、旅することでまた新たな出会いにめぐり合うことも出来る。
以前、これまでの旅で出会った世界のステキ暮らしの仲間たちで集まって、一つの小さなコミュニティを作ったら楽しそうだな、と妄想したことがあります。
でも、ある意味この地球がそのコミュニティそのものなんだよなぁ、と思ったら、何だかこの世界の未来に希望を感じました。

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その他、帰国後にしていきたい小さな妄想は、まだまだたくさんあります。
楽器がやりたい。ホームページを作りたい。とかとか・・・
そのほかの妄想についても、またおいおい。少しずつ。

ちなみに、生きていくために大事な大事なお金についてですが。
正直あまりお金や仕事のことは心配していません。
あまりそこを考えすぎると動けなくなってしまうし、お金はきっと何とかなるんじゃないかと思っています。
根拠はありませんが笑。
ただ、お金はもちろん必要だし、大事だけれど、昔と比べて、お金の性質とか価値というのも段々と変わってきているような気がしています。
そういう話もまたおいおい。

ということで、今回は僕たちの妄想についてのお話でした。

ではまた!

まちゃ
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