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こんにちは、まちゃです。

今はオアフ島のとあるファームに滞在しています。

あちこち色んなファームやお家を回りながら旅していると、正直居心地が悪いな、とか、自分達にはここは合わないな、とか思う場所に辿り着くこともちょこちょこあります。

正直今いるファームもとても居心地は悪いです。

そんな時でも、学ぶことは必ずあるので、それはそれでいいと思っています。

合わないと思ったら、早めに出て行くことも出来るし。

僕達が普段利用しているホームステイの決まりでは、そのお家の手伝いを一日数時間やることになっています。

しかし、ここのファームのように、そこのやり方が自分達に会わない場合、「これがここのやり方だから」、と心を押さえて割り切って仕事や手伝いをやってしまっている自分に気づく時がたまにあります。

「あ、自分、今割り切っちゃってるなぁ」みたいな感じで、そういう心の動きにすごく敏感になったと思う今日この頃。

そして、そんな風に「割り切ること」って普段の生活の中でも、よくあると思います。

日本にいた時も、仕事だから割り切ってやらないと、とかよく聞く言葉だったし、まぁよくある話だと思います。

でも最近思うのは、本当は割り切っちゃいけないんじゃないかな、ということです。

割り切ろうと思えば割り切れちゃうんだけど、それをしちゃったら、心が沈黙してしまう。

それをしたらもう心は何も言ってくれなくなる。

仕事だから、生きてくためには仕方ないから、と割り切る。

でも実は仕方なくないんじゃないかな、と思います。

別に生きてくために、何かを割り切る必要なんか無いし。
一切割り切ることなく生きていけるよ、て言えるような暮らし方がしたい。

それがこの旅を終えた後、僕達がしていきたいこと。

改めて確認することが出来ました。

まちゃ
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一昨日は自分の30歳の誕生日だった。

奇しくもその日、僕は長年言いたかったけど言えなかったことをある人にメールで伝えた。

ずっとその人の気持ちが苦しかった。

自由に生きていいと言ってくれたらどんなに楽だっただろう。

誰も人の心を縛り付けることは出来ない。

人間は誰からも心の自由を制限されない権利を持っている。

健全な環境であれば、心の自由を得るために戦ったり、誰かを説得したりする必要などないはずだ。

その人に気持ちが伝わったかどうかわからない。

でも言いたいことは言えた。

その夜、不思議な夢を見た。

死んだおじいちゃんが出てきた。
元気だった頃と変わらない優しい笑顔で迎えてくれた。

夢の中で、死んだおじいちゃんがいるから、「これは夢だ」とすぐ気づいた。

その瞬間、まるで夢ではなく現実の世界にいるかのように感覚がリアルになった。

でも夢は覚めない。

おじいちゃんと二言三言何気ない言葉を交わした後、目が覚めてしまった。

こんな感覚は初めてで、しばらくボーッとしていた。

「それでいいよ。」と、おじいちゃんが言ってくれたような気がした。

勇気を出して、言ってよかった。


ということで、30歳になりました。
特別に意味のある年になりそうな予感。

まちゃ
こんにちは、はるです。
ハワイ島からオアフ島に移動し、滞在先ファームが変わりました。
今はハワイ島での暮らしが恋しくて仕方ありません。
ハワイ島の家に帰りたくてホームシック。

今日は、とても心地良かったハワイ島での滞在を通して考えていたことのお話です。

【大きな心でいるために】
心の大きな人でありたいです。
というより、大きな心でいられる状態で毎日を過ごしたいです。

人の心って、その時の状態や環境で大きくも小さくもなると思うから。

リラックスしていて、余裕があって、好きなことをしていて、ハッピーで。
そんなときは、人の心は膨らんで大きくなっている。

逆に、忙しくていっぱいいっぱいだったり、疲れていたり、誰かと競争してたり、ケンカしてるときは、心がきゅーっと縮こまっている。

心が小さいとは言いたくない。

きっと、本来の大きさが何かの理由で一時的に萎んでいるだけ。
誰でも心が小さいときはある。

大きい心の中には、包容力だったり、許す力だったり、認める力だったり。
人と、自分と、まわりの環境と向き合うために必要な要素がつまっている。
心の中は、たくさんの愛で満たされている。

大きな心の人は笑顔がステキ。
大きな心の人といると、ほっとする。

わたしも、そんな大きい心の持ち主でいたいです。
そんな大きい心を自然に携えられる、穏やかな状態で過ごしたいです。


【心の中に持っておきたい大切なもの "クリアな空間"】
大きな心でいることと同じく、いや、それよりも、もっと大事にしたいことがあります。
心の中に常に持っておきたい、とっても大切なこと。

それは、心の中に"クリアな空間"を持っていること。
何にもない、無の空間。
良いも悪いも、好きも嫌いも、何の評価も判断もない、"クリアな空間"。

この空間があると、物事をきちんと受け止めることができます。

自分にとって、未知のことも、違う価値観、考え方のことも。
もしかしたら、嫌いなことや苦手なことと結果的にはなってしまうかもしれないことも、まずは心の中のこの"クリアな空間"に置くことができます。

この空間がないと、物事を心の中に入れることすらできず、心で感じる前から拒絶してしまいます。突っぱねてしまいます。
それってとても悲しいし、もったいないこと。
心はいつまでたっても成長しない。

心の中に置いてみて、しっくりきたら、それは自分に必要なもの。
ごっくりと吸収すると、その分だけ心はまた大きくなる。

心の中に置いてみて、しんどかったら、それはきっと自分には合っていないもの。
そんなときは、我慢せずに出ていってもらったらいい。
無理してずっと置いていたら、心が重く、堅くなっちゃう。
必要なものを吸収する、柔軟性がなくなっちゃう。

心の"クリアな空間"に一旦おいたもの。
そのものに居続けて欲しいのか、出ていって欲しいのか、時々出入りして欲しいのか、はたまたそんなことはわからないのか…。

そういうことは、自分の心で感じて決めたらいい。
他の誰も決められない。他の誰も決めてくれない。
決められるのは、ただ自分だけ。

そんなことを感じるための"クリアな空間"。
これを心の中に持っていることはとっても重要。
何も詰まってなくていい。空っぽでいい。
何よりもクリアであることが大切。

いつも、いつまでも、無邪気な子どものように、物事をそのまま受け止められる"クリアな空間"を心の中に持っていたい、そう思います。

"クリアな空間"が十分にある、大きな心の持ち主でありたいです。


【なぜ、今この記事なのか】
ハワイ島で過ごした間、とっても幸せでした。

お世話になった人たちは、皆大きな心で接してくれました。

重いバッグパックを担いで歩いていたら、ヒッチハイクをしていたわけでもないのに、車を止めて声をかけて、乗せてくれた人がいました。

道を尋ねたら、夜中にも関わらず、親切に案内してくれた人がいました。

ホストをしてくれたアントンは、ヒッチハイカーをよくひろっていたし、ある時はそのまま家に連れて来て泊めてあげたりしていました。

わたしたちにも、
「いつでもここに戻っておいで。連絡せずとも来たい時に来たらいい。ここはマサとハルミのハワイのホームだから。」
って言ってくれました。

ハワイの人は心の大きな人が多いです。
アントンもとっても心が大きかった。

そして、まずは物事を、目の前のその人を、そのまま受け止めています。
まさに、心に"クリアな空間"を持っているからできることだと思います。

だから、一緒にいて自然体の自分のままでいられたし、とっても居心地がよく、幸せだった。

一緒に過ごす時間が増えるにつれ、アントンとたくさんのことを話すようになりました。

ここでは詳しいことは書かないけど、アントンはかなり型破りな生き方をしています。
はじめに聞いていたら、ちょっと引いてしまっていたかも。

でもそれは、ひっくり返すと、わたしが気付かないうちにたくさんの型を持ってしまっているということ。

引いてしまうというのは、何も知らないうちからマイナスのラベル付けをしてしまうということ。

それってとても愚かなことだと思います。

色んな意味で世界を広げてくれたこと、大きな心で、心の中の"クリアな空間"でわたしたちと接してくれたこと、アントンに対して感謝の気持ちでいっぱいです。

そんなわけで、ピースフルなハワイ島の環境のおかげで、大きな心を持った温かい人に囲まれたおかげで、わたしも自然と大きな心でいられたな、と思います。

そして、アントンのおかげで、心の中の"クリアな空間"の重要性について考えさせられました。

ハワイ島での生活は本当に意味深いものでした。
またいつか戻ってこようと思います、心安らぐハワイ島のマイホームに。

ではまた!
はるみ
こんばんは、はるです。
今日は2015年の最後の一日。あっという間に一年が過ぎてしまいました。
今、わたしたちはアメリカ、オレゴン州ポートランド近郊のオーガニックファームで過ごしています。
想像していたのと違って、とてもにぎやかなファーム。20人近いアメリカ人の若者たちが共同生活をしている中におじゃましています。緊張しながらも、少しずつここのムードに慣れてきたところです。アメリカ映画の中で見るような、まさに「ジョークでしょう?」なシーンがそこここで繰り広げられている中、わたしは今静かに一年を振り返っています。
日本はもう年越し、してますね。一足遅くなったけど、一年の締めくくりに心のうちを思うままに徒然と。

***   ***   ***   ***   ***

2015年、この一年をどう表現するのが適切なのかちょっと考えてみる。ぱっと思いついたのは、「毎日をシンプルに生きた一年」ということ。
旅をしていると毎日が楽しいことばかりじゃなくて、「何でこんなところで、こんなことやってるんだろう?」と思うときもたくさんありました。それでも「この一日には大きな意味がある」そう確信しているから、一日一日を大切に過ごすことができした。そのとき、その場所で、自分にできることは何なのか、自分は何をしたいのかに向き合って過ごす毎日。難しく考えることは何もない。心の声を聞く、ただそれだけ。とても、とてもシンプル。
誰に強制されるでもなく、自分で選んだから、今ここにある今日という一日。明日のこと、明後日のこと、その先のこと、を考えるのはもちろん大事だけど、それより何より今日を懸命に生きよう。今日という一日を集中して生きよう。そんな毎日の繰り返しで一年が過ぎていった気がします。今日という一日に集中すると、見過ごされていた大事なことに気づくことができます。当たり前のことに、きちんと感謝することができます。毎朝起きて、まちゃとハグしてはじまる一日。毎食の食事を味わって楽しむ時間。暖かい太陽のエネルギーを感じて目をつぶっている瞬間。そんな何でもない一瞬一瞬に幸せを感じることができる毎日。この一年、「幸せやなぁ。」「ありがたいなぁ」と何度つぶやいたことか。一年を通して、そんな風に毎日を過ごせたことはとても幸せなことです。

モニュメント
モニュメントバレー ゆっくり歩いてお散歩した

そして、一日をシンプルに生きると、自分の在り方もシンプルになってきました。
一つは、自分を着飾ることがなくなったこと。お化粧しないし、ピアスもしなくなったし、毎日のように同じ服着てるし。
外見を気にすることにエネルギーをさくことが無くなりました。それはきっと、見た目を着飾るのではなくて、もっと内面を豊かにしたいと思う気持ちが強くなったから。お洒落は人生を楽しむ上で欠かせないし、社会生活を営む中で無視できないことと思っています。でも、内面が綺麗な人は着飾る必要がない。内面が輝いている人ほど素を出していて美しい。そう気づいたら、余計なものは何もいらないな、もっと自然の姿でいたいなと考えるようになりました。
化粧をしなくなったから、洗顔にも肌ケアにも何も使う必要がなくなりました。ヘアケアも必要ない。シャンプーもコンディショナーもいらなくなった。髪の毛からつま先まで、全身石鹸で洗ったあとは持っているオイルを少々つけるのみ。髪の毛は、まちゃに切ってもらうようになりました。はさみでジョキジョキ切るだけのド素人美容師なのにそれで満足。着ているものは、やぶれても繕って大事に着る。大事に着るから愛着がわいて長持ちする。結果的に、持ち物は減るし、買い物しないからお金はかからないし、本当に必要なものが何なのかわかってきて、以前に比べてとってもシンプルになりました。これらの変化は旅に出たから生じた必然的なものだったかもしれませんが、自分の在り方をつくる要素としてとても意味のある変化でした。

Tシャツ
ビリビリのTシャツ 太陽を浴びてエネルギー充電中

在り方がシンプルになると、考え方もシンプルになってきました。
物事を難しく考えるよりも、just do it!!自分がこれと思うことをやってみるのみ。以前からのこの考え方にさらに磨きがかかりました。あぁ、これでいいんだ、間違ってないんだ、って。
自分のことを多く語る必要がなくなってきたように思います。言葉で語るより、生き様で示す。それが全てだと思うようになってきました。(こうやってプログで語っているので大きな矛盾が生じてますが)
旅の中で出逢った人で、この人スゴイな、と尊敬できる人は皆共通してそうでした。多くを語らずとも、すでにその人の生き様が全てを語っている。色々言葉で語るより、行動で示す、生き様で示す、まとっている空気で示す。これ、理想だなと思います。
誤解を恐れずに言うと、その人が何を語るのかよりも、その人が何を食べているか、どんな暮らしをしているか、どんなお金の使い方をして、どんな人とどんな付き合い方をしているのか、そういうことをみるほうが、その人のことをよく理解できるのではと思います。だから、今はわたしも、在り方で、生き様で、自分を語れる人間になりたい。そう思っています。この旅を通して、何を学び、これからどんな暮らしをしていくのか、実践で示していきたいです。


もう一つ、ここに記しておきたいこと。
それは、わたしたちの周りにいてくれる家族、友人への感謝の気持ち。
この一年、完全に日本を離れていて、日本にいる家族とも友人とも過ごす時間はまったくありませんでした。電話もしてない。それなのに、日本にいたとき以上に家族や友人の存在の大きさを感じることが多かったです。離れているからこそ気づく大切さ。離れていても繋がっている絆。そんなことを感じる時間が多かった。いつ、どこで何をしていても、わたしたちのことを心配し思ってくれている家族。はじめは心配ばかりが先立っていた親も、旅が長引くにつれ心配が信頼に変わってきたような気がします。いつになったら帰ってくるのかと呆れているのかも?それでも今では、納得するまで思う存分やりなさい、と言ってくれてありがたいばかりです。現地の友人・知人を紹介してくれて、いつもサポートしてくれる兄弟しかり。帰国したらちゃんと家族孝行しないとなぁ。
愛すべき友人たちも変わらず応援してくれて、いつもパワーをもらっています。折にふれてメッセージをくれたり、近況報告をしてくれたり。離れていても、気にかけてくれて、時に頼ってくれて、とても嬉しい。みんなが恋しくて、早く仲間に入りたくて、帰国したいと思うときもしばしばですが、今は誰に会っても恥ずかしくないように納得のいく旅をして帰りたいと思う気持ちが一番。元気に帰って、笑顔で再会パーティーをしたいなと夢みています。旅へのモチベーションを保てるのは、いつも応援してくれるみんな、今これを読んでくれているあなたのおかげです。本当にありがとう。みんな大好き。心からの感謝と溢れる愛を。

種
コスタリカのソウルメイトに分けてもらった夢がつまった大事な種 日本に帰ったらゆっくり育てたい

さてさて、本当に思いつくまま書いてきました。まとまらない長文、乱文で失礼します。
今から2016年ニューイヤーを迎えます。お祝いムードでみんなテンションあがってきている。長い夜になりそうです。
2016年も、わたしたち一人一人にとって、輝くステキな一年となりますように。笑顔で穏やかに毎日を楽しめますように。

from Canby Oregon,USA
はるみ
こんにちは、はるです。

ただ今、メキシコシティのホテルに滞在中。都会の騒々しさと空気の悪さにやられてしまい、ホテルで引きこもりな今日この頃です。

気づけばメキシコ滞在もあっという間に2ヶ月を数え、まだまだ残っていると思っていた2015年も残すところあと1ヶ月あまり。
わたしたちは、12月の頭にアメリカに飛ぶことを決めました。この一週間、アメリカでの3ヶ月間をどう過ごすかということで二人の頭はいっぱいです。

とてつもなく広いアメリカ。物価は中南米と比べると身震いがするくらい高い。移動費も滞在費もかなり高額。
フライト利用が多くなるから、早いうちから安いフライトをチェックしないといけない。ビザ無し滞在のリミットは3ヶ月。長いようで3ヶ月なんて瞬く間に終わっちゃう。

今までみたいな行き当たりばったり、予定は未定な旅はアメリカでは難しく、かなり計画的にことを進めなければ。
んんん・・・・・・これ、かなりのストレス!!
旅も終盤にさしかかり、予算の底も見えてきたところ。悲しいかな、お金が無くなると心に余裕もなくなる、そう感じずにはいられません。

タコス
飽きるほど食べたタコス。いや、実際もう飽きた・・・美味しいんだけどな。

メキシコでは今まで2ヶ所でファームステイをさせてもらったのですが、心から満足いく滞在とはなりませんでした。
「こんなステキなところだろうな」という想いだけが先走り、理想とは違う現実に意気消沈。「自分たちだったらこうしたい!」という妄想が膨らみ、もう他人のところにお邪魔するんじゃなくて、とっとと自分たちの暮らしを始めたい!!という気持ちが日に日に強くなっています。

更には、Facebookで楽しそうにはっちゃけているお仲間たちの様子をみて、羨ましくて、今すぐまざりたくって。「もう旅なんかやめて、日本に帰りたいー!!」ってはじめて本気で思いました。ちょっと発狂していたくらい。マラリアかと疑うような高熱でバタリと体調を崩していたのも重なって、相当ホームシックだったここ最近でした。

うどん
日本が恋しすぎて久しぶりに食べた日本食。やっぱり日本食が一番美味しい!!

<旅を続ける>と<日本に帰ってステキな暮らしをはじめる>。
この葛藤は今にはじまったことではなくて、この旅の間ずーーーっとついてまわっているもの。
その度に「今は旅を続けるんだ」って自分たちで決めて進んできました。

流したり、保留にしたりせずに、その都度その都度、向き合ってきた葛藤。
自分たちで選択して決めないと何も進まない旅の毎日は、時々びっくりするくらい疲れます。
でも、他人まかせじゃなく自分たちの意思で進んでいく日々はごまかしも後悔もなくて清々しい。

<旅を続ける>と<日本に帰ってステキな暮らしをはじめる>は相反する二つの事象。
だからこそ葛藤が生まれるんだ。
そう思っていました。

だけど、実はそうじゃなかった。
揺れ動いているかのようなわたしの心の中には、いつも決まった答えがあったんです。

それは、
わたしたちは<旅を続ける>。
<日本に帰ってステキな暮らしをはじめる>ために。

という明確な答え。

<旅を続ける>か<日本に帰ってステキな暮らしを始める>か。
どちらかを選ばなきゃいけないんじゃなくて、この二つは繋がっている。

そんなはっきりとした答えがあるから、日本に帰りたいと思っていても、一方ではいつも次のホストを探している。
アメリカの次はどうしようなんて、先の先のことも考えている。
ステキなファームや家族を見つけたらそれだけでワクワクしている。

これは全部、<日本に帰ってステキな暮らしをはじめる>ためのレッスンだから。
この旅で学んだことが全部、次に繋がっていくって知っているから。


心の声に耳を背け、今後の予定作りに頭を抱えては、どうしようどうしよう・・・とつぶやいていたわたしたち。
そんな中でまちゃが放った渾身の一言。
「お金とクソとストレスはためるな!!」(とある農家さんの受け売り)

・・・うむ、まさしく!!

お金は使うために貯めたんやもん。使える分は使ったらいい。
無くなることを恐れていては何もできない。
旅の中で確実に得ている、減っていくお金よりも、もっと価値あるものを学んでいるという充実感
これを忘れずに、一歩一歩前に進んでいきたい。

そう思ったら、ふっと迷いがなくなりました。

チョコバナナポリッジ
今さらながら購入した電気調理器。今後大活躍してくれることでしょう。これは朝食のチョコバナナポリッジ。美味い!

そうだ、旅を続けよう。
まだまだ旅を続けたい。
自分で自分にブレーキをかけることをやめたら、心が急にクリアになって前に進むためのエネルギーがふつふつと湧いてきました。

いつも心の声に正直に。
答えはいつも自分の中に。


明後日から、メキシコ最後のファームステイです。
気持ちを新たに、実りある毎日を過ごしたいと思っています。

カテドラル
食べ物の写真ばかりなので・・・
最後にメキシコシティのシンボル カテドラル


はる
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